メンズデニムの最新ブランド

デニム好きが選ぶメンズデニムの最新ブランドを教えて下さい

 

コーヒーのサードウェーブが何かと話題になってますが、デニムにもそんな第三の波が押し寄せてきていますよね。

 

デニムと言えば、ディーゼル(DIESEL)、リーバイス(Levis)、エヴィス(EVIS)、ユニクロ(UNIQLO)あたりが定番ですが、新鋭のブランドも続々と日本に上陸しています。

 

そんな定番じゃない最近のデニムブランドの中から、デニム好きが選ぶメンズデニムの最新ブランドを紹介します。

 

デンハム(DENHAM)

2009年にアムステルダムの直営店からスタートしたデンハムは、テーラーの縫製技術を使った美しいラインが魅力です。
今季初登場のスーパースキニーフィットモデル「SHEAR」は、太ももまわりがすっきりした新型の美脚スキニー。
美細でありながらも、ほどよくシワ加工が施されているために、こなれ感も演出。
スリムフィットのリジットは、ストレッチ仕様なので窮屈感のない柔らかなはき心地です。

 

ヘヴン トゥ(HEAVEN TWO)

昨年日本に上陸したイタリアのデニムブランドヘヴン トゥ。パターンメイクを熟知した美脚が世界中で話題になっています。
「GEMNI5-G」と呼ばれるモデルは、夏らしい10.2オンスを使い、バックポケットに曲線を描いたサイドシームを施してあるので、小尻&美脚に見えるデザインです。
リベットにはHの刻印、スーパーストーンウォッシュでポケットのほどよいアタリが大人っぽい雰囲気。

 

エイチエルエディールーヴ(HL HEDDIE LOVU)

衣類や小物を輸入販売するセレクトショップ「リステア」が手がける日本のラグジュアリーデニム。
手作業で作りこむデニムは、深みのある美しい色と、洗練されたシルエットで繊細に仕立てられているのが最大の魅力になっています。
ヴィンテージ風スーパースキニーフィットは、二度染めした糸に顔料スプレーを施しインディゴの発色が上品な大人デニムです。

 

アントレアミ(ENTRE AMIS)

2007年にナポリで設立のパンツ専門のブランドです。個性的な生地使いと職人の技術に定評があります。
定番モデル「GAGA」の9分丈5ポケットタイプは、タイトなシルエットと股下が短めに仕上がっているのが特徴です。クロップドパンツとしてエスパドリーユやコントラストソールの靴を合わせると、ドレス感のあるコーディネートに仕上がります。

 

メンズ春ファッションで、デニムパンツにシャツを合わせるなら

 

メンズの春ファッションで、デニムパンツに合わせるトップスなら、Tシャツが定番ですが、春になったので心機一転、ちょっと大人っぽいコーデにしたい時には、シャツがいいですよね。

 

カジュアル過ぎず、フォーマル過ぎず、女性との食事やデートなんかにも使えるのがシャツスタイルだと思います。

 

今年の春に流行りのシャツは?

 

今年のメンズ春ファッションで、流行りのデザインは「襟なし」タイプです。

 

襟なしシャツ

 

襟なしと言うと「ヘンリーネックシャツのことか?」と思う人もいるかもしれませんが、今年の春服で流行ってるタイプのシャツは、首の周囲を細いバンドで巻いたようなデザインの「バンドカラーシャツ」です。

 

ジャケットのインナーとして着る場合は、ドレスダウンしたい時に使うタイプのシャツですよね。

 

夏から秋になったばかりの場合は、シャツ1枚で着ることが多いと思いますが、シャツでも襟がないと、カジュアル寄りになるので、ジーンズに合わせるシャツとしてもピッタリです。

 

「Tシャツやカットソーを着ていくには、ちょっとカジュアル過ぎるな」って思った時にも、活躍するのがこのバンドカラーのシャツです。

 

色は、白で洗いざらしの風合いが楽しめる素材がおすすめ。

 

ゆったりめや大きめシルエットを選んでも変じゃないので、お腹や、少し太めの体型を隠したい時にも役立ちます。

 

また、通常のボタンダウンの襟のシャツでは、前立てに柄が入ってるデザインも人気があります。

 

ウォッシュデニムにダメージデニム…タイプ別デニムの着こなしのコツ

 

色落ちウォッシュデニムの着こなし方

 

色が薄め、淡いトーンのデニムパンツでは、トップスを濃い色にして、コーデにコントラストを出しがちですが、意外に、トップスにも、ボトムスと同じようなトーンの薄い色合いのシャツなどを着た方が、上品で軽やかなコーディネートになります。

 

アクセントを出したい時には、ベストや靴などをネイビーっぽい色合いにすると、引き締め効果でスッキリした感じになります。

 

水色系の色落ちデニムに合うアウターは?

 

水色系のウォッシュドデニムに合うアウターは、ブラウンや薄いベージュ系のジャケットやニットです。キレイめデニムで、上品なコーデにしたい場合は、テーラードジャケットがおすすめです。

 

ダメージデニム、パッチワークデニムの着こなし方のコツ

 

ダメージデニムやパッチワークなどのリメイク加工が施されたデニムの場合は、同系色のトップスにしてしまうと、せっかくのデニム加工が目立たないばかりか、1つ間違うと貧乏くさいコーディネートになってしまいます。

 

これを防ぐためには、ブルーやネイビー系のトップスは選ばず、さらに、デニムのダメージ加工に対抗できるような、ちょっとインパクトのあるトップスを選ぶようにしましょう。

 

思い切って、ストライプ柄のジャケットを羽織るとか、ダブルのジャケットに柄チーフを入れるとか、かなり、個性的なアウターを羽織っても、パンツに破れやワッペンなどの加工があれば、個性派アイテム同士、ちょうどいい感じのバランスになります。